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読み

どーも僕です!

この世に生まれ落ちてから何年経ちますか?人間誰しも恋の一つくらいするものです、わたしくしも恋多き旅人である。惚れやすい性格もあってか想いを寄せた女性は数知れず、脳内で彼女達を舐め回した回数は月までの距離と同等といわれるくらい。しかし好きになったはいいがそう簡単に成就しないのが世の常、かつてDA PUMPというグループがこんな事をいってました。声もかけられない だけど話したい 積もり積もった結果 いじわるが醜態!小学生の時にこんな事しませんでしたか?わたくしなんかも性に無関心な女子達のお尻に自分のご子息をこすりつけてたものです、おそらくこれくらいの無筋プッシュがギリギリではないだろうか?昨今の日本はスマホ、インターネットの普及により性に対しての情報がかなりオープンになっています。それ故に小学生が性行為に及ぶこともしばしば、誠にけしからん話ですね。こんな時代に喝!を入れていきたいと思います。それでは始めさせていただいきます。

さて今回のテーマはみんな大嫌いの読みである、麻雀においてこんなにだるい分野はない。雀荘でよくこんな話を耳にしないだろうか?この手出しがなんちゃらだから~この牌はなんちゃらで~ってやつだ。悪いがそんなの全く見ていない、今すぐその話をやめなさい。さらにうまぶり二号がでてきて、まあそうだよね~っと話にのかってくるとこちらの怒りはピークに達する。放銃者がもし自分なら間髪いれずにビンタをお見舞いしてやれ。しかし読みにはどーしても手出しツモ切りが重要になってくるのも事実である、そんなわけでかなり簡単な読みついて書いていこうと思う。(上卓民や読みに関しての知識が全く無い人向けなのでかなり大雑把になるけどよろしくw)

まずは面前はシカトしろ、鳴いてる人だけ見てればいい。そして1副露目もシカトだ、もちろんそれまでの手出しツモ切りも覚えてなくてよしこちゃんだ。さて2副露目はどうするか、これも読みの初心者にとってはもの凄い難しい作業になるのでシカトでいいでしょう。ここまでは自分の手牌と河の枚数で押し引きしてればいいだろう、じゃあ3副露目はどうすんの?ぶっちゃけシカトでいいw

おいてめー!どの段階から手出しツモ切りみんだよ!たこ助!となるでしょう。対局中は一切みなくていい。仮に見てた所でお前らはすぐ忘れる、さらに見てたとしてもその情報を有効には使いこなせない。

副露手はリーチと違って危なそうな牌と安全そうな牌が明確になるので危ないなと思った牌は当たりやすい。それでも自分の手牌が射精寸前のびんびんならばガンガン押していこう。そして放銃する。ここからが大事だ、別に放銃したことはどーでもいい、対局が終わったら必ずどんな形から鳴いてテンパイしたのかを必ず確認するようにしよう。別に牌譜みなくてもそんなのわかるよ!と思っても癖をつけるためにもせめて自分が放銃したシーンくらいは見え返すようにしよう。

さて第二段階、今度は同じように他者が放銃したり相手がツモあがりした時の場面を見返していこう、ただここで一つ注意して欲しいがあくまでイーシャンテンからテンパイした場面だけ見ればいい、しかも鳴いてテンパイしたパターンだけでいい。どーしても道中全てを理解しようとしたくなるものだがそんなこと初めからやってたら頭がパンクする、とにかく最初はイーシャンテンの副露手がテンパイした瞬間の形を思い浮かべれるように癖をつけていく、めんどうだけど必ず牌譜を見返す。

こーやってアホみたいに毎回牌譜を見返してるとあるパターンがわかってくる、チーテンの場合は捨てられた牌のマタギが危ないこと、ポンテンの場合は捨てられた牌とは別の色がマチになりやすいとかである。もちろん例外は山のようにある。しかしよく巷で言われてる麻雀理論が自分の中で体験して理解できたとなれば雀力アップの始まりである。これがおそらく読みの初段階ではないだろうか。渋川だけが読みではない。

ちょっとおじさん?こんな話聞きたくないんだけど?お前に戦術話は求めてないと思ったあなた!わかりました、不真面目なお話をしましょう。

おまんこ!

これで満足か?満足しないのは知っている。よく自分が先制の糞みたいな愚形リーのみをして親から追っかけが入ったとしよう。よくあるパターンである、いきなりアフリカゾウが 喧嘩は質量 とか言ってきてタイマン申し込まれた気分だ。これですらハンディキャップがあるというのにたまにアフリカゾウとタイマンが決まってるのに愚形リーのみで突進する愚かな北京原人がいる。この北京原人だが卓上というサバンナでは弱小だが喋るという技術を持ってるのでとにかくうるさい、鉄でこれ切りだの、この牌は通るだの。時折打牌に対して首をかしげる姿は足りない脳みそをふりしぼってるようには決して思えない、おそらくこの動物の習性なのだろう。しまいには百獣の王のわたくしに向かってツムツムやってないとかかなりやばいっしょ?と麻雀に関係ないことまで話しかけてくるのだ。最終的に北京原人はウェ~イウェ~イと言葉ともとれない奇声を発し続ける。なぜこんな所で自分は麻雀をしてるのだろうかととても不思議な感覚に襲われることもある。こっちはただ普通に麻雀したいだけなのだ、たまに雑談っぽい話もいいが頼むからもうちょっと静かにしてくれないだろうか。

麻雀ZOO、なんとかしてくれよ

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コメント

No title

いつも楽しく読んでます。本当におじさんのブログは面白いですよね。

Re: No title

> いつも楽しく読んでます。本当におじさんのブログは面白いですよね。

ありがとうございます、結構時間かけてますからねww

そのうち金取りますよ、鳳凰まで頑張ってください!

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