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痛いおしゃぶり

どーも僕です!

わたくしは鳳凰民フォロージャックをよく行う、検索に 鳳南 天鳳七段 などの単語を入力してそれっぽい人をフォローしていく。その日もフォロージャックをしていると見覚えのある名前が目に入った みかん太 という天鳳プレイヤーだ。何度か同卓した記憶があったのでフォローした、みかん太のページへ飛ぶとなにやら瑞原 明奈という女流プロらしい。とりあえず顔面チェキラをする。ふむふむ俺好みだ、三日くらい風呂入ってなさそうな汚物まみれの女が好みのわたくしだが明奈はそーいった感じではない、どちらかと言えば清楚っぽい感じなのだろうか?アゴのしゃくれ具合が絶妙にストライク、股間から伝わる軽めの膨張がそれを物語っている、うちのご子息は嘘がつけない正直な子だとご近所でももっぱらの噂だ。ニタニタしながら過去の画像をチェキラ、たまに出てくるよくわかんねーお絵かきが非常に邪魔くさかったが本人が写っている画像を見てニヤニヤしてると衝撃的な一枚を発見!赤ちゃん抱いてるんですけど?あれだろ?どーせ親戚の子かわいい~とか言ったくだらないやつでしょ?さらに下にスクロールしていくと下っ腹が膨れた妊婦さん登場、さすがに猿の知能を持つわたくしも理解した。ざっけんなよ!結婚してるしガキいるし!ほんの数分前まで同棲して牌譜検討してる明奈にアレやコレやと真剣な回答をするわたくしに対して、やっぱり凄いね~そんな所まで考えてやってるんだ~わたしももっと上手くなりたいな~とか呟きながらポコチンさすってきて しよ とか言いだすとこまで想像してたのになんなんだよ!現実を受け止められないままブログを物色、ご結婚の報告記事を涙を浮かばせながら読んで終了した。失恋の傷跡を都美で癒したのは言うまでもない、では始めるでござる。

高校一年の頃のお話。相も変わらず出会い系サイトで顔もわからねーメスとエッチなメールのやり取りしてポコチンしごきが日課の毎日、もちろん金もねーしどーせ会えるなんて思ってもいねーし会った所で寄生獣だしで何のメリットがあるのかわからないくらいデメリットだらけなのに膨れ上がる性欲には逆らえないお年頃。

当時我々の時代はスタービーチとかいう出会い系サイトが流行ってた、全国の高校生はパケット料の事で頭が一杯の時代だ。そんなわたくしは別ルートでメル友を入手していた、それは番号を適当に入力して送信する。当時の携帯はメールアドレスといった概念はほとんどなく番号がそのままアドレスの代わりになる使用となっていた、ってことで自分の番号の下一桁をいじって送信。送信が完了すればその番号は存在することになっておりキャリアも同じということが確認できる。ヒットする確率は非常に低い、まずは送った相手が女性であること、さらに返信してくるかどうか、そしてなにより会える範囲内に住んでいるかどうかが鍵となってくる。ダメ元で数十発乱射するも全然返信がくる気配がない、しかし耐え忍んで待つのがプロの所業、体育の時間の為携帯を熟成。体育が終わってすぐさま携帯を確認しメールのマークを発見、むむ!?興奮を抑えきれずメールを開く。

誰ですか?どうしてわたしの番号を知ってるんですか?

わ・た・し

キター!ムクムクと膨れ上がる股間は栄光への架け橋の為カウパーを描き出す!受信の時間を確認する、それほど時間は経っていない、メールなんぞ最終的にはレスポンスの速さが命、しかり焦りは禁物、なるべく長文でかつ質問形式にしないといけないのだがあまりにそれにこだわり過ぎるのも愚の骨頂。鍛えてきた、これまで幾度となく鍛えてきた。間合いも絵文字の使い方もチャラ過ぎず真面目過ぎない軽めの紳士を気取るのが一番だという事も経験で理解している。これしかねーっていう文章を送信。すぐに返信がきた。

貰った!鬼の難所二通目をクリア、後は畳み掛けるだけ、親指でキーを弾く、途切れさせたら終わり、就寝までノンストップでいく。たまに返信時間に間隔があるにせよあっちの方もまんざらじゃない、いよいよ最終関門、住んでいる場所だ。

小田原

どこそこ?どこにあんの?隣の席のクラスメートに尋ねた。

小田原城じゃね?

てめー馬鹿にしてんのか?小田原に小田原城はあるけど小田原城に小田原ねーだろ!話になんねー、入学以降手もつけなかった地理の地図で小田原を調べる。ふむふむ神奈川か、しかし神奈川つーより静岡じゃん!さすがに遠いぜ、けど横浜を待ち合わせにすればあながち無理な話でもない。続行の意思を固める事にした。

記憶が曖昧だが ともちゃん と呼んでた気がする。かなり親しくなった、何度か電話もしている。その度にともちゃんの声を聴きながら絶頂ラッシュを繰り返していた。メールの内容も過激になっていった、2人で幾度となく卑猥な単語でオナニーをしていた、メールだけならセックスは既に完了済。数か月の粘りがついに実を結んで会う事になった、もちろん場所は横浜。

ポジディブシンキングとは言ったものでどーせなら超ベッピンさんを想像する。わざわざ想像のオナニーで森三中登場させる馬鹿はいないだろう。鈴木亜美か松浦亜弥かの二択くらいのレベルでかわいいに決まってるじゃないか!子供の名前だって考えてた、ご両親の挨拶だってちゃんとこなしてきた、家の娘をよろしくお願いしますから始まって安室奈美恵のキャンユーセレブレイトの挙式まで挙げた。そんなともちゃんを駅で待っていた、ともちゃんを発見した。

やっぱり現実はそう甘くないな。

続きは次回で!
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コメント

浦沢直樹のマンガとおなじくらい中身が無いけど浦沢直樹のマンガと同じくらい続きが気になる

Re: タイトルなし

> 浦沢直樹のマンガとおなじくらい中身が無いけど浦沢直樹のマンガと同じくらい続きが気になる

一緒にともだち結成しますかw

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