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何切る?

どーも僕です!

 何切る をグーグル先生で検索してみた所トップページには麻雀関連の記事やらで埋め尽くされている。もちろんこのブログを読んでいただいている皆様も麻雀を多かれ少なかれやったことがある人達に違いないので麻雀の説明は省くとします。

それでは今回は何切るをテーマにブログを書いていこうかと思います。

わたくしが遭遇する何切るは大抵ツイッター界で行われており、何切るに対しての接し方も人それぞれです。
真面目に何切るの議論をする人もいれば、おちゃらけて的外れな回答をする人など多種多彩であります。
そして本日わたくしの中で何切る議論ビックカードの対戦が行われていました

安斎VSあさぴんのカードでした。

誰それ?って思った皆様の為にわたくしが解説していきます。

安斎
ついこないだまでは起きたらツイッターでオラゴンやいぬじゃらしといった俺様キャラが誰かをいびってないかチェックする毎日を送っていました、そこに突然ニューフェイスが現れたのです。それが安斎。一言でいうと完全にヤカラである、いきなりリプが飛んできて、お前正気?頭大丈夫?幼稚園からやり直した方がいいんじゃね?と突撃してくるのだ。しかも麻雀プロや高段位プレイヤーなど相手は関係なくだれかれ構わずいきなり現れる。その物言いと正論っぷりは度胆を抜かれた、ってかほとんどの人は こいつはやばい 関わるのはやめておこうと思ったはずだ、というかそれが正常だ。

そんな彼だか時が経つにつれて支持する人も増え周りの反応も安斎さんやべえっす、まじやべえっすという状況になってきた。というのもとにかく理論が合ってるのだ、ここがミソである。いぬじゃらしに何か間違え探してこいと指示しても おじさん、何も無いっす、ってか強いっす!みたいな反応してきやがる。これじゃ俺もお手上げである、そもそも俺自体何切るとかすげー興味ないし、なんか言い合いになってくれればヒャッホー!やれやれ!と野次馬やるくらいにしか興味がない。

こうなると安斎ブランドの地位が確立するのは時間の問題なのは明白である、それと同時に彼のひととなりも垣間見えてきた。わたくしの勝手な解釈なので本人がそう思ってなかったら申し訳ないがw彼はとにかく麻雀の議論が好きであり、違う意見に対して自分の意見をぶつけてお互いより良い麻雀上達の為になんちゃらブラザー!よろしく!といったどこか憎めない部分ももってたりするのである、それにしてもあの突撃っぷりはたいていの人は引いちゃうかなんだこいつってなってしまうのも仕方ないけどwそんなこんなでとにかく誰かが彼とやり合ってるのが楽しくてしょうがなかったここ最近だった。

そして今日あの天鳳生まれ天鳳育ち初代天鳳位あさくらちんこぴんぴんと議論になったのだ。
ただしこの議論超しょーもないのである、リアルタイムでこのやり取りを見てた人もわかると思うのだが、まずこの議論は赤犬がホンイツテンパイで3mか6mの選択でスペフリのリーチに6mで放銃する場面なわけだけど。ぱっと見ると打6mの方が安全にみえるしおそらく実践中は889のブロックを否定しているから単純な愚形のブロックは残ってないだろうという安斎の判断力はほとんどの人が実践できないだろう、一方6688から8切って6mのシャボ残すの変じゃね?6ブロックにする打ち手も全然いるしなんちゃら~判断がちんこぴんぴんの意見である、これは結構オーソドックスな考えでおそらくある程度麻雀の知識がある人はそう考えるわけだ。ただし問題は9m切りにあるわけだ、後に大正義ネマタも6mより3mの方が安全じゃないかと判断してる。その是非に関しては俺様クラス麻雀の権化なのでどっちを切っても気にしない器、というか俺なら刺さる方を無意識で選ぶ。

そして結局2人とも気持ちよくなっちゃったのかお互いいい議論できましたね!ありがとうございます!みたいな締めで終わったわけだけど、多分みんな思ったに違いない。はぁ?なにそれ?はぁ?さっきまで戦争してたじゃん?はぁ?確かにお互いいい大人だし~どこかで落とし所みつけなきゃみたいな気分はわかるけどさ~でもさ~でもさ~っていうのが本音なのである。これじゃあ単純に麻雀上手い連中の議論なだけである、これを見て勉強になりました!とか本気で思ってる人はネマタ本をたくさん読んだ方が有意義だから今すぐツイッターを閉じなさい。

ここで重要なのは視聴者となるわれわれなのだ、われわれの捉え方がとても重要。どちらかの圧倒的敗北がみたいのである、それは普通のことだと思う。ツイッター上みんなで仲良く同卓ありです!ありです!みたいの見てても何も楽しくないものである、ラスらせた相手が発狂ツイートしてりゃ口元もにやけるし、何切るで的外れな意見に対して頭大丈夫~?みたいな煽り合いの方が面白い。これは人間の性だから仕方がない。ただし当事者にはなりたくないものである、傍観者としてやり取りを眺めたい、これが本心だ。それ故に炎上を演出してくれるエンターテイナーには感謝したい。

ぴあゆあさん、フォロー許可お願いします、また祭り楽しみにしてますから。

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