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どーも僕です!

NHKでお馴染みのあの番組からオファーを頂いた、葉加瀬太郎よりもスガシカオ派のわたくし。出演料が若干寂しかったがまあいいだろう、即決でOKのサインを出した、ただし条件付き。茂木は邪魔なのでいらね、住吉は絶対不可欠だと伝えるとプロデューサーはなんとか頑張ってみます!とのこと

後は演出面での話し合いだ。これにはわたくしも完全参加、全てチェックを入れる。まずは番組冒頭のちーん!が重要。 ID300万の頂点 からのスガシカオのジャジャジャーンで決まりだ。するとプロデューサーから まだ天鳳位じゃないですよね?と一言。細かい事は気にするな、実質天鳳位みたいなものだとビンタを一撃くらわす。 おじさんには一つの流儀がある の項目に目を通すと 無謀な押し と書いてあった。ひさびさに切れてしまった。

おい、お前!無謀ってなんだ!?トーシロさんが生言っちゃいけないよ!?どこで仕入れた情報か知らないがこの業界は下調べもしないで番組オファーをするのか!?諭吉持って出直して来い!と追い払ってしまった。それ以降NHKからの連絡はない。悪いがこっちから願い下げだ、では始めるでござる。

先日アサピンの兄貴でお馴染みゆうせ~氏とお会いした、そこで目から鱗のような発言を耳にした。国語は話をちゃんと聞ける人程伸びるらしい。なるほど、合点!わたくしガキの頃から国語=生理的に無理、糞つまらん文章読んで何をどーしろと?って感じで成績の方はチンのカス状態。長年の悩みが解決された、確かに人の話オンリーを聞くのはあまり得意では無い。とにかく話=対話で無ければ嫌。現代文も一方的に筆者の主張を聞かされ、こちら側は言いたい事も言えない。こんな世の中 ポイズン である。そんなわたくしでもそれなりに塾というものは経験してきた、今回はそんなお話でございます。

小学校4年くらいにもなると塾に通わされる家庭も増えてくる。わたくしのママも教育ママとまではいかないができたら私立の学校に通わせて将来何かが間違って早慶くらい行って欲しいな~みたいなババア。とりあえず食わせてもらってる身なので渋々塾に通うことになった。学校の授業で特別困った記憶は無いが基本的に給食と体育以外はこの世から消し去って欲しいと思うような典型的な糞ガキ。糞ガキが塾に到着。

まずは基本の算数と国語だ。授業が開始された、ダメだ、さっぱりわかんねー!進学塾と学校の授業なんぞ天と地の差。今考えると塾が悪かったような気もする。この塾かなりレベルが高め、東京の御三家と言われる超優秀学校にバンバン入っちゃうようなキチガイスパルタ塾。算数の授業で黒板に問題が書いてある、正解した人から休憩タイム。天才肌っぽい少年が瞬殺で正解、その後にガリ勉っぽいのが後に続く。悪いがわたくし問題の意味すら理解できない、無駄に鉛筆を持って数字を書くがただ問題文の数字を写してるだけの状態。とりあえずやってますよ素振りだけはみせる、色々ヒントを出されるも何が何やら。悔しい!といった感情は一切無い、とにかく だりぃ の一言。欲求に純粋なわたくしは一切勉強しなかった。

こーなってしまうと悪循環、わからない事だらけのまま授業内容はレベルアップ、さらにわからない事が増えて蟻地獄。自分が理解しなければいけない量の多さに絶望。何度か もう塾やめたい とババアに懇願しても却下される。そんな状態で模試の発表があった、各自に成績表が渡される。4教科で三桁到達してないというポコチンっぷり。塾内では何点だった?とお互いにきゃんきゃん喚いている。いじられキャラっぽいデブがなにやらとんでもなく酷い点数を取ったと周りが冷かしている。よしよし、俺よりも馬鹿がいるのか。周りの人間と一緒になって点数を覗きこんだ、200点は余裕で超えていた。んん?なにそれ??俺二桁なんだけど?

マズイ、非常にマズイ。これでは赤っ恥間違い無し!音速で成績表をリュックにぶちこんだ。一人の塾生が 何点だった? とわたくしに聞いてきたので実際の点数の4倍を申告すると、スゲーっと驚いている。しまった、盛り過ぎた。実際の点数を把握している先生をチラ見。その瞳は嘘ついてんじゃねーぞ落ちこぼれ!と怒りに満ちているのか、それとも同情心からの哀れみなのかは判断できなかった。

家に帰ってババアに報告。もう無理、限界でござると告げると悲しそうにわかったわと受験を諦めたみたいだ。そもそも公立の中学万歳のわたくし、電車で学校通うとか論外、小学校の仲良しと離ればなれとか考えられない。将来の夢は暴走族!と親友と決めていたわたくし、進学校なんて夢のまた夢である。晴れて塾という呪縛を解かれ オナニー 自販機の小銭探し サッカー の3連コンボのスーパー小学生タイムを手に入れたのである。

スーパー小学生タイムも終わって中学生になったわたくし。暴走族のエリートを目指して入学するもヤンキーの先輩を見て こんなの勝てるわけねーじゃん と音速で諦める。とにかくこいつは何をやらせても中途半端。そんな勉強嫌いが再び塾に通い始めるのは中学3年くらい。そこで一人の恩師みたいな人と出会う。

安藤先生だ。

続きは次回で!下ネタ無くてごめんね!

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