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たまには真面目な話2

どーも僕です!

BOOWYでお馴染みの氷室京介、通称ヒムロックだ。わたくし特別世代なわけではないがこいつカッコイイ。一曲ご紹介しよう。

KYOSUKE HIMURO -STAY-

お聴き頂けただろうか?とにかく最初から最後まで氷室、氷室、氷室!氷室オンリーである。常にキメポーズ、風吹きまくり、髪なびきまくり。こんだけかっこつけてかっこいいのはこいつ以外他に見当たらない。曲も抜群である、最後のサビは永遠に終わらないで欲しいと懇願し続けること間違い無しだ!それでは続きを書いていこう。

前回の記事の最後でふたたび出会うのは高校卒業してからだと書いたが少し間違っていた。わたくし帰り道はわざと彼女の家を通り偶然遭遇チャレンジを幾度となくしていたのである、プチストーカーだ!成功したのは二回程、もちろんお互いに目を合わせ存在に気が付くも立ち止まって話をする仲というか、そんな感じじゃないのは互いに感じていた。

彼女の顔を見る度に心が切なくなる、あー好きだ。超好きだわ。ただしこの気持ちを抱いてるのは自分一人だということはチンパンジーでもわかるくらいに明白だった。

高校三年くらいに彼女とメールをしていた時期があったが何でそんな経緯になったのか覚えてない。とにかく好きだ、大切にするなどと思いをぶちまけたが幾度となく上手いことかわされ撃沈。そんな感じで出会い系でガンダムのドムとやったり、高校中であいつは無理と言われてた相手にポコチンぶちこんだり、うんこ漏らしたりと、雄としてはそれなりに楽しんで高校生活が終わった。

高校卒業して数日経った時、彼女が引っ越すらしいとの情報を手に入れた。そんなに遠い距離ではなかったがこれを口実に会えるんじゃないかと考え連絡を取ると意外にもOKをもらった。

待ち合わせ場所に行くと彼女がいた。半端ではない手汗、そこらへんの女なら眼力だけでまんこを洪水にさせられるわたくしだがこの子の前だと目を合わすことさえ至難の業である。するとテレビドラマの撮影がここら辺で行われるらしくADっぽいのがわたくし達に寄ってきた。このADなんかお調子者って感じだ。 お二人さんデート中申し訳ないんだけど今から撮影でここ使うからどいてもらってもいいかな? と話しかけてきた。ADやるじゃなねーか!デートだって!そうだ傍から見りゃカップルなんだよ!第三者の目にカップルに見えたという事実だけでわたくしのニヤニヤは止まらなかった。

デートだって?ニヤニヤ、カップルに見えてるらしいよ、ニヤニヤ。移動中彼女にひたすらその喜びを気持ち悪く説明した。さて移動先は近くの公園だ、ジュースを二本買ってベンチに座る、彼女は紅茶花伝だった。紅茶って息臭くなるけど彼女ならいくらでも嗅いでいられる、むしろ超臭くなって世界中の男から相手にされなければ行きつく先はわたくししかいない。そんな妄想をこれまで何度も何度もしてきた。

公園に着いたはいいが別にお互い目的があるわけではない。相も変わらずダメ元で好きだと伝えても彼女はのらりくらりとやり過ごす、適当な雑談をして最後は握手をしてバイバイとなった。初めて触れたんじゃないかな、と記憶を遡る。彼女と別れるとそっこうで匂いを嗅いだ、俺の匂いしかしない。困ったもんだ。

それからはわたくしはプー太郎、彼女は有名な大学に進学と決して交わることのない路線を歩むようになった。

一年後にプチ同窓会が行われることになった、全然行く気は無かったが彼女が来るらしいと聞いた瞬間秒速で行くと答えた。居酒屋に集合した中学の面々。もう彼女は到着してるらしい、中に入る。いたよ!やべーよ!半端じゃねー!少し大人びた感じがする、大学生活で垢抜けちゃったのかな?なんて彼女の一年を勝手に想像してた。

宴が始まった。酒の弱いわたくしは3秒くらいで酔いが回った。それぞれ昔を懐かしんでる、数年前じゃねーか馬鹿野郎、人生後何年残ってると思ってんだよと心の中で突っ込みを入れるわたくし。それでもコミュニケーション能力日本で屈指のわたくしはアホ共の話に合わせ場を盛り上げてた。基本的にわたくしが彼女の事を好きなのはみんな知っている。そこで馬鹿が一人わけのわからない質問をしだした。 もしも○○(俺)が土下座したらHしてもいいと思うやつ手をあげて!

鼻からビールがぶっ飛んだ。ざけんなよ、あの子がいなきゃいくらでもその質問のってやるよ!ただし今日はダメだろ!今日は!しかし場の雰囲気は完全にそっちの方向に向かっている。あれよあれよとわたくしは後ろ向きにさせられる。そもそも手を挙げる馬鹿いるかよ、もしいたら速攻で便所連れてってスーパーフリー結成するわ。なにやら後ろでざわめきだした。え?まじ?あの子手挙げちゃった?振り向くと誰もが知ってるヤリマンキャラの珍獣がギャグっぽく手をあげていた。だいたい読めてた。

宴も終わりに近づいてきてる、正直人数が人数なだけに全然話せなかった。というより同窓会だからその子独り占めはそもそも無理な話、しかし顔が見れただけで満足である。何事もなく解散したのであった。

そして月日が流れる、さすがにわたくしも毎日どこかで彼女のことを思い出すがそもそも成就はしない恋。ダメなもんはダメである。さらに一年くらい経った頃にひさしぶりに連絡を取ってみた、彼氏ができたらしい。そりゃーできるだろうよ、華の大学生、チャンスはたくさんあるに違いない。その頃わたくしはピンポンという映画を観たのがきかっけで毎日卓球をしていた時期だ。

卓球に夢中なわたくしに着信が入った、あの子からである。

続きは次で!次がラストです!長くなって申し訳ない!

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