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たまには真面目な話

どーも僕です!

最近どーもブログの内容に対する反応が薄い。まあわたくしみたいなキャラがブログを始めたのを最初は面白がっていた人達もきっとそろそろ飽きてきたに違いない。そこでたまには真面目な話をしようじゃないか、うんちやセックスだけじゃない所をみせつけてやるぜ。

無い、一切無い!ギブアップ、正直かなり考えた。それでも頭に浮かび上がってくる単語はディープクンニとかいう謎の単語ばかり。小学校の頃の音楽の先生がわりと歳取ったジジイだった、そのジジイ女子のリコーダーを特権かの如く教えるフリしてべろべろ舐めてやがった。ちょっと貸してみな?とか言ってべろべろべろべろ。そんで返された女子の反応見てニヤニヤしてやがる。このジジイ確信犯だなと、しかもジジイ特有の口の端に唾が溜まるタイプのあれ。下校後のリコーダーならまだしもしゃぶりたてホヤホヤのをジジイがチュッパチャップスみたいに舐めやがるからさすがにわたくしも大激怒!特に何も言わずに眺めてました。では始めるでござる。

普段からわたくしはヴァギナだのポコチンだのとうるさいが中学生の時にほんとの純粋な恋に落ちたことがある。大人になってしまったわたくしはもうあんなピュアな気持ちは抱けないだろう。きっかけは中学三年の時に一緒の班になった時だ、その子は特別かわいいわけではなかったし目立つタイプでもなかった。わたくし自身も全然気にもしてなかった存在だ、しかしふとした時に恋に落ちている、何故好きになったのかも説明がつかないくらい不思議と好きになってた。

ある日給食を食べている時その子がご飯を残していた、理由はよくわからんけどわたくしはその残ったご飯が神のお供え物のように感じた。一応食べ盛りのわたくし、残ったご飯をちょうだいといやらしい感じは一切無くその子に尋ねた。すると 汚いから嫌だよ と一言。なにをおっしゃるうさぎさん?そのご飯じゃないとダメなのである!すると彼女の隣のメガネデブも同様に残していた。するとメガネが わたしのあげるよ!と入ってきた。 黙れ豚!お前は肥えてろ!お前のはいらない!しかしそんな事言ってしまったら気になるあの子がわたくしを軽蔑するに違いない。ここは我慢して明るく ありがとう!超腹減ってたんだよね!と食いたくもない豚の餌を無理やり腹に流し込んだのだ。

とにかく寝ても覚めてもあの子が気になる。席の都合上その子は斜め後ろに座っていたので授業はそっちのけでひたすらその子の足を眺めていた、普通に太めだったが全然気にもならなかった。当時わたくしの時代は中学生が携帯電話はほとんど持っていなかったがその子は持っていたのである、携帯電話を持ってる数少ない男子がその子とメールをしていると話を聞いた時は嫉妬で死ぬんじゃないかと思ったくらいだ。

そんなこんなで彼女とわたくしの間にはなにも起こらず卒業を迎えた。高校生になったわれわれ、高校に入ると携帯電話の所持率が半端ではないことになる。しかしわたくしのママは携帯なんてガキの持つものじゃないと断固拒否!てめーババアこの野郎!となったがそこは冷静に携帯を持っていないといじめられるだとか、今後俺の人生がめちゃくちゃになったら携帯を持たせなかったことであると力説。詐欺師よりも詐欺が上手いわたくしがババア一人を落とすなど朝飯前、携帯を手に入れたのである。

携帯の目的はもちろんあの子だ、友達づてでなんとか番号をゲット!音速でかける、適当な雑談もそこそこに直球勝負で君が好きだと伝える、付き合って欲しい。すると彼女は考えさせてとの事。折り返しの電話を待っていた、ってか考えるって何時間?何日?やべーまじやべー!死にてー!振られたらこの世の終わりだぜ?ってか結果知りてー!するとすぐかかってきた。なにやらOKらしい、好きになれるかどうかはわからないけどよろしくお願いしますとのことだ。

そりゃーもうしこった、とんでもないくらいしこった。もちろん童貞、初彼女である。しこるしこる、ひたすらしこる。初デートを迎えた、公園で待ち合わせ。当時柄にもなくなぜかタバコはスパスパ吸ってたわたくしだが彼女に嫌われると思って我慢してひたすらガムを噛んでた記憶がある。とにかく最高の気分だった、話の内容は糞面白くない話題だが一緒の空間にいるだけでシャブをきめている感覚に陥れるくらい多幸感が半端ではなかった。無敵だった、人生が無敵だった。

次のデートで映画を観に行った。グリーンマイルという糞なげー感動ものだ。無理やり泣いてみせた、内容とか全然頭入ってないけど目ん玉に指つっこんであの手この手で涙を流した。感動系の映画で泣くピュアな自分を彼女にみせたかった、彼女は全然泣いてなかった、つまんなそーだった。やっちまった。

付き合って三週間くらいだった、なにやら彼女の方から電話がかかってきた。今までわたくしからしか電話をかけた事がなかったので何事かと思った、嫌な予感は的中。やっぱり好きになれない。てめーまんこ!ふざけんなよ!はえーよ!三週間で何がわかんだよ!もちろんまだ女の転がし方も何もわからないわたくし、全然気にしてないよと強がり電話を切った。

理由は友達の方が~なんちゃらのお馴染みのやつだ。まあ好き嫌いなんて人間誰にだってあるから無理なもんは無理だ。そりゃー落ち込んだ、まじで人生で初めて飯食えないくらいショックだった。ぶっちゃけた話このエロに関して貪欲なわたくしがキスはおろか手すら握れないまま終わったのだ。不覚、あまりに不覚。無理やり襲って生写真でも撮って監禁しちまえば良かったと本気で後悔した。

高校一年も冬を迎えて糞みてーなブスと初体験を済ませた頃に同級生から連絡がきた。なにやらあの子と付き合うことになったという報告みたいだ。もちろん勝手にしてくれ、もう好きじゃないし忘れたと伝えて電話を切った。風の噂でその2人はお互いに初体験を済ませたらしいという事を耳にした。

しこった、ひたすらしこった。2人を想像して涙を流しながらしこった。怒りのオナニーである。賢者タイムをひたすら我に!神よ!なぜそんなに残酷なのだろうか?一年くらいして破局したらしい。その時は喜びのオナニーをした!まだチャンスはある!別に処女じゃなくていい最終的に自分の手中に収まればその過程などどーでもいい、還暦迎えてからでもウェルカムって気持ちだった。

ふたたび彼女と出会うのは高校を卒業してからである。続きは次に持ち越しで!

ではまた!

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