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くぅ~らぁ~えぇ~

どーも僕です!

昔まだ有名ではなかった頃に俺の彼女実は木村カエラなんだよねと嘘をついてた時期がある、一瞬でバレたけど。今じゃそんな彼女も瑛太の嫁である、俺の元カノが瑛太とか有名になったもんだぜ。と最近思うわたくしであった。

ブログを始めて約一か月くらいが経った、ツイッターやコメントで面白いと言ってくれる方々には非常に感謝したい。できるだけ笑えるネタを提供したいものだがここにきて書くことが無い!出会い系繋がりで申し訳ないが10年前程に出会い系のサクラのバイトをやっていたことがある、そんなお話だ。

このバイトのお話をする前に前置きしておきたい、出会い系と一括りに言っても種類は色々とあった時代だ。完全無料なやつから完璧サクラオンリーで金をバンバン使わせるようなタイプのサイトまで多種多彩だ。

写メールが普及しだしたくらいの頃だった、いきなりかわいい顔写真付きでお誘いのメールがきた。もちろん返信する、するとサイトに登録してこのサイト上でやりとりしようと言われる、怪しいなと思いつつもポコチンの膨張率がMAXである為気にせずサイトへアクセス。今の時代ならこの時点でこんなのありえねーと思うかもしれないが、当時はほんとうに先駆けだった為わたくしみたいな馬鹿はゴキブリホイホイのごとく騙されていくのである。

とにかくメールアドレスをゲットして携帯同士で連絡を取り合おうとするわたくし、ひたすら卑猥な言葉とエロ画像で焦らしてくる相手。この時点でオナニーして賢者モードになればすぐに冷静になれたが無駄に我慢してしまった。結局やりとりをしているとサイト上のポイントが無くなりお金を払わなければ送受信はできないという画面が出てきた。うるせー!びんびんなんだよ!知るかとポチっとクリック。するとなんだが知らないけど多額の請求をいきなりされた、素直なわたくしは携帯番号を入力。後日電話がかかってきたのは言うまでもない、そんなこんなでまだ十代だったわたくしはチンピラの電話越しの罵声に耐えられずお金を入金。結局騙されたのである。

一年後くらいにバイトを探しているとデータ入力の求人があった、タイピングはわりと自信があったのですぐに応募。面接をして無事合格。初出勤を迎えた、面接した場所は小奇麗なオフィスだったので特に気にせず指定された場所へGO!なんか雰囲気違うわけ、入れ墨入れた兄ちゃんにピアスだらけのモヒカン野郎、三日くらい風呂入ってなさそうなギャル。確かに服装髪型自由とは書いてあったがこれは自由過ぎる、この自由過ぎる連中約100名くらいがPCの前でキーボードを連打している光景は異様だった。

やっちまったなと思いながらも指示に従いある人物の隣に座らされた、この人物とにかくコーラが好きらしくコーラばっか飲んでる。そのコーラ野郎に仕事を教えてもらうらしい、ここで初めて出会い系のサクラをやらされることを伝えられる。まあそんな所だろって感じだ、パソコンのシステムや相手に送る文章の内容など基礎的なことを仕込まれた。

2,3日コーラの元で仕事を教わり巣立ちの時がきたらしい、あるサイトのサクラとして使われることとなった。このフロアーでは4つのサイトが運営されてるらしく、人妻系、ギャル系、オーソドックななんでも屋が2つある。わたくしが担当することになったのはオーソドックス系、通称天使と呼ばれているサイトであった。打ってる連中は悪魔しかいない天使のサイトだ。

とりあえず指示されたキャラになりすましてしこしこメールを送り返信が来たら返すの繰り返しを行っていた。メールの内容などは完全に責任者に丸見え状態なので手を抜くにも抜きようがないので普通に仕事をしていた、12時間打ちっぱなし。そして深夜組と交代して一日が終わる。結構ハードな仕事だった。

一か月くらい経ってわたくしの文章がなかなか好評だったこともありかなり重要なキャラも任されるようにもなった。お前なかなかやるじゃんとB系ファッションの入れ墨入れまくりのリンプ・ビズキットみたいな社員の兄ちゃんに言われたので、俺騙されたことあるんすよ、だから彼らの気持ち手に取るようにわかるんすよw余裕っすwと言ったら爆笑されたのは良い思い出だ。

そんな感じで週5で12時間キーボード打ちっぱなしの生活を送っていた、はっきり言って文章力でわたくしの右に出れるものはいなかった。絶妙過ぎる卑猥な単語のチョイス、返信するタイミング、核心に迫られた時のかわし方。どれを取っても超一流であった。通常キャラの名前は下の名前、例えば麻衣とかミキとか。こんな感じである。とはいえもっとも重要なのはキャラの写真なのでかわいいキャラは人気が自ずと出る。

そこで一人のキャラを任せれることとなった、写真は超絶かわいい、決してミスは許されないレベルの顔である。

名前は 田中 の二文字

田中?なにそれ?

この田中とわたくしがタッグを組むこととなった。

伝説の始まりである。

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