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ガンダム

どーも僕です!

テレビを付けたらなにやら世界陸上というのが開幕してる模様、お馴染みの織田裕二と古田の嫁さんが司会のあれである。ぼんやり見てると10000mの決勝というのが目玉らしい、ちょうど始まるということもあり観戦。本命の選手はイギリスの黒人である、黒人とは言っても所謂アフリカ系のタイプだ、そこに対抗馬のケニア勢3匹である。スタートした、最初は日本人や白人がちらほらついてきたのだが後半はもう話にならない、というか先頭集団はほとんど疲れてない模様。周回遅れでなにがなにやらわからなくなってきてラスト一周になった時、解説者が不思議な事を言い出した。その本命のイギリスの選手はラストスパートの時100mを12秒台で走るとのこと。はあ?嘘だろ?9.9キロ走った後に100m12秒でってアホだろ?

レースは予想通りイギリスの本命が金メダル、その後にケニア勢が続いた。どーやらこいつらは水汲みに行ったり学校通ったりで毎日ガキの頃から数十キロを走ってるらしい、勝てるわけがない、貧困が生んだスーパーアスリートである。わたくしも中学一年の頃1500m走というのに出場した、特にタイムは良くなかったが目立ちたがり屋のわたくしはすぐに立候補。本番スタートである、練習中に感じてたがはっきり言ってわたくし超遅い、話にならない。それでもスタートダッシュをし最初の一周はトップにたった。
その後みるみると後退し、気付けばダンラス、クラスメートはコーヒー牛乳やるから頑張れ!と意味不明な取引きをしてくる。もう体内の酸素は全て使い切っている、完全に走ってるのか歩いてるのかわからない状態で晒し者にされた。途中でラインの内側を超えて走るという作戦でなんとか距離を稼ぐが体育教師に注意されあえなく撃沈。帰った後父親に叱られた、ズルは良くないぞと。黙れ、豚!それでは本題に入る。

わたくしは前にも言ったが恋多き旅人、それ故にストライクゾーンの広さはメジャー屈指といわれるくらいだ。わたくしが審判ならばガバガバである。そんなわたくしの恋愛話をひとつしていこうかと思う。

あれは高校三年、当時は出会い系サイトというものが流行っていたが出会い系で彼女をみつけたとか言うとわりと冷たい視線を周りから浴びせられる、そんな時代だった。それでもわたくしの恋心は誰かを求めている、身体全身が人肌を求めている。つーかぽこちんが求めているだけなのだが。そんなわけでひっそり出会い系をしこしこやっていたわけだ、写メなんかも無い時代だったので文章のやりとりだけで相手を決めなければいけない。基本的に女の子が募集をかけている所に男子がメールを送信する形だ、もちろん全て無料である。とりあえず数を打つのが一つの作戦、援助交際系の金がかかる相手は高校生のわたくしには手も出せないので却下する、めぼしい相手にメールを連発して返信を待つ。だいたい返信が来ない、時間との闘いなのでテレクラと似たような感じだ、テレクラ行ったことないけど。

そんなこんなで一人のレディーから返信がきた、相手の住んでる所も会えない距離ではない。歳も近い。胸が躍った、急激に股間が膨らむのが意識できた。さてどうしたものか?いきなり会おうではせっかく釣れた魚が逃げてしまう、ここは文章で話を盛り上げじっくり攻めるのがセオリーだ。趣味の話、学校の話、どれもたいして意味は無いがいきなり お前は股広げれるの? と聞いては全てがぶちこわしになる。さてそんな他愛もない話を数日した所で相手の容姿の話なんかもするようになった。どーやらこのレディーは少々太り気味らしい、芸能人誰に似てる?って聞いたら森久美子だとのこと。ほうほう、そんなに声量があるお方なのか、実に興味深い。

はて森久美子となにしろって話だ?のど自慢大会でもしろってか?お断りだ。こうなったら逆の発想で考えてみた。実際の彼女はほんとは可愛いが外見目当ての男ばかりに飽き飽きしていて本当は容姿とか関係なく自分のことを愛してくれてる人を求めてると仮定しよう、外見ではなく中身をみて!っていう彼女だと。俺を試してるのか?なるほど、その賭けのった!わたくしの頭の中は完全にこの考えで合点してるのである。そうとなったら携帯の向こう側の彼女は天使にしか見えなかった。そろそろ本題を切り出そうじゃないか?いつ会えるの?と

すると彼女はほんとに会ってくれるの?森久美子だよ?いいの?なんとかわいい天使だろうか、まだ自分を偽るのか。もちろんわたくしの頭のネジはぶっとんでいたので もちろんだよ、別に外見とか全然気にしないし○○ちゃんはほんと俺のタイプ!と語彙力の限り褒め尽くした。そして会う日程を決め待ち合わせ場所は横浜駅となった。

当日になり多少の不安はあったがそれでも大方わたくしの予想が正しいと胸を躍らせて家を出て駅に到着。携帯電話をかけてみた、どうやら彼女も駅に着いてるらしい。とりあえず一安心、ここでバックレかまされたら元も子もない。彼女のいる場所を特定するためにどこらへんにいるのか聞いてみた、特定した。そこには天使はいない、いるのは変な豚だった。とりあえず急いで電話を切って数分考えた、携帯は着信の嵐である。怖い、怖いよ。豚じゃんだって豚じゃん。無理無理!

しかしこれではあまりにも変な豚がかわいそうではないか、俺も男だ。そうだ、これは競技なんだ、どれだけ困難な相手でもアスリートとしてどれだけ自分の力を試せるかの競技なんだ!その競技のった!携帯は相変わらず着信の嵐である、適当な言い訳で電話に出れなかったことを弁明して今行くと伝えた。目の前の彼女はなんというかガンダムのドムみたいな体型をしていた。

そしてテクテクと2人で歩き始める、彼女に首輪を繋いで四足歩行で歩かせてるわけではない、2人で並んで歩いてる、ドムと。周りの視線があったかなかったかは知らないがもう顔を上げることはわたくしには無理だった。競技として成立していない、今すぐ棄権ができるならすぐに申し出ただろう。

あの手この手で帰ろうと試みたが気づくとある建物の前だった、看板には休憩だの宿泊だの書いてある。万事休す。引っ張られるような形で中に入った、代金は出してくれるとのこと、当たり前だ!中に入るとなんとも怪しげな光を放つ風呂と馬鹿でかいベットが目に入る、部屋自体はとてもいい部屋だ。ただし相手がおかしい。彼女ははしゃいでいる、わたくしは常に苦笑いだ。

さてどうしたものか?会う前に彼女は美容師とのことなので髪を切ってくれる約束をしてくれたのだがこの状況で刃物が登場とか恐怖でしかない、もちろん断る。そうするとやることは一つだ、とにかく事を済まさなければ帰れない。

続きは次のブログに書くとします。

なんか麻雀関連の話を書きたいのだけれでも全然笑えない話になるので書いては消して書いては消してを繰り返すとどーしてもこーいった下世話な話になってしまいすいません。なにかリクエストしていただければ書きやすいのでツイッターの方でもこのブログでもいいので書いて欲しいことがあったら是非お願いします!

ではまた!


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